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東北関東大震災で、感激した記事

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今回の、東北関東大震災では、多くの方々が被災され、また、原発の事故により大変な状況になっています。

こんな中、多くの方が被災地を、日本を守ろうとして頑張っている状況には感謝し、感激しています。

私達に出来る事、大したことは出来ないかも知れませんが、出来る範囲で募金をし、復興支援が一番かも知れません。

そして、明るく元気に振る舞う事が・・・

頑張れ、東北。

頑張ろう、日本!


「平成23年東北地方太平洋沖地震」に関する募金の情報


江頭2:50単独いわき市へ物資届けていた

大川興業の大川豊総裁(49)は22日、同グループのメンバーでお笑いタレントの江頭2:50(45)が20日ごろ、東日本大震災で被災した福島県いわき市に単独で入り、救援物資を届けていたことを明かした。
 大川総裁によると、江頭は震災が発生した11日直後からスーパーなどに交渉し、自腹で水や食料、電池などの物資を大量に集めていたという。移動手段のレンタカーも自ら手配したという。江頭は04年に起きた新潟中越地震時にも救援物資を届けており、その時の経験から「今回の地震でも絶対に孤立している避難所があるはずだ」と大川総裁と話していたという。
 原発事故の問題、道路の規制もあることから、福島県内でも孤立した避難所に物資を運ぶことは簡単ではない現実がある。江頭はそういった地域へ自ら救援物資を届けることを買って出たと見られる。大川総裁は、近いうちに「また救援物資を届けに向かうだろう」とし、事務所としてではなく、あくまで個人の行動だとした。


「言葉にできない」石原都知事、消防隊員に謝辞 感極まり言葉詰まらせる

福島第1原発事故で放水活動を行って帰京した東京消防庁ハイパーレスキュー隊員らの活動報告会が21日、東京都渋谷区の消防学校で行われた。石原慎太郎知事は参加した115人を前に感極まり、何度も言葉を詰まらせながら感謝を述べた。

「みなさんの家族や奥さんにすまないと思う。ああ…、もう言葉にできません。本当にありがとうございました」。隊員からの活動報告を受けた石原知事は、涙を隠さず、深々と礼をした。

石原知事は、被曝(ひばく)覚悟の活動を「まさに命がけの国運を左右する戦い。生命を賭して頑張っていただいたおかげで、大惨事になる可能性が軽減された」と称賛。さらに、「このすさんだ日本で、人間の連帯はありがたい、日本人はまだまだすてたもんじゃないということを示してくれた。これをふまえて、これにすがって、この国を立て直さなければいかん」と声を震わせた。

活動報告会に参加した隊員の一人は「あの強気の知事が涙を流して礼を言ってくれた。上から物を言うだけの官邸と違って、われわれのことを理解してくれている。だから現場に行けるんだ」と話した


台湾TV番組、義援金21億円…馬総統も参加

台湾の赤十字会総会は21日、日本赤十字社に対し、テレビのチャリティー番組に寄せられた東日本巨大地震の義援金約7億8000万台湾ドル(約21億円)を送ると通知した。

台湾で一日に集まった義援金としては、過去最高額と報じられている。

この番組は、赤十字会総会と中華電視などのテレビ局が18日夜、歌手のジュディ・オングさんやビビアン・スーさんなど芸能人、サッカー元日本代表・中田英寿さんら100人以上を集めて4時間半、生中継した。
馬英九総統も番組に参加、「日本の友人を助けよう」として、自ら20万台湾ドルを寄付した。


ヤクザの災害支援活動、海外メディアが報道

決して日本では公に語られることのないヤクザの災害支援活動を、海外メディアが報道し注目を集めている。

アメリカ人ジャーナリスト、ジェイク・エイデルシュタイン氏の報道によると、指定暴力団である山口組と住吉会は、最初の揺れが襲った数時間後にはすでに行動を起こしていたという。

まず、東京の街にあふれる帰宅困難者に事務所を開放。そして食料・水・毛布など支援物資を何台ものトラックに満載し、被災地に向けて送り出した。住吉会は、外国人コミュニティに避難所を提供。そして稲川会は、地震の翌12日、4トントラック25台に支援物資を満載して、東北に向かった。

特に活発に支援活動を行っているのが稲川会。東京ブロック支部は13日早朝までに、高速道路を使わず12時間かけてトラックでひたちなか市に向かい、計50トンもの物資を市役所に運び入れた。その際、受け取りを拒否されないよう、決して身分は明かさなかったという。

支援物資を運んでいたある組員は、「普通にみんなができることをやっている。それ以上のことは報道しないで欲しい。誰も私たちと関係を持ちたくないだろうし、支援物資を突き返されたくない」と語った。

また、神奈川ブロック支部は茨城と福島の放射能汚染地域に物資を届けるため、70台ものトラックを送りこんだ。

ジェイク・エイデルシュタイン氏は、「任侠道の精神は日本人の精神。これが、日本人がこの災厄を乗り越え、より強くなって復活すると私が信じる理由なのです」と締めくくっている。


淳、救援物資届け激励「復興がんばっぺ!」

お笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(37)が20日、東日本大震災で被災した茨城・北茨城市を訪れ、救援物資を届けた。16日に都内で募った乾電池、カイロなどの物資を車で運び、がれきの道に降り立った淳は「報道されない北茨城の情報も知ってもらいたい」とツイッターで動画リポート。避難所では自らカイロを配り、「復興に向けてがんばっぺ!」と被災者を励まし続けた。

「被災地の方に、頑張れ!の声を届けたい」。震災以来、ツイッターを通じ、都内で救援活動を行ってきた淳が、今度は現地を電撃的に訪れた。プライベートで企画した団体「淳の休日」名義で被災地に救援物資を送るため、16日に東京・代々木公園で避難生活に必要な救援物資を募った。約1700人から預かった乾電池1万個、カイロ2万個、懐中電灯300個などを車に積み込み、休日だった20日、スタッフと一緒に北茨城市へ出発。道中や現地の様子をツイッターで細かく動画中継した。

原発事故の渦中にある福島との県境の街、北茨城は津波の被害も大きかったが、ニュースの中心は東北地方。淳は「北茨城の情報があまりないと聞いて」と同地を選んだ。地割れした道路やガソリン補給に並ぶ大渋滞をくぐり抜け、午後1時半すぎに市役所に到着。豊田稔市長(66)と握手を交わし、「みなさんの物資を無事に届けることができました」と報告した。さらに避難所も訪れ、「カイロは全部で3万8000個もってきました。あったまってください」と被災者や自衛隊員に手渡した。被災者の本音に耳を傾け、茨城弁で「復興に向けて、がんばっぺ!」と笑顔で励ます人気芸人の姿に、サンケイスポーツの取材に応じた市職員は「淳さんが来たことで市民も和んで、元気づけられたと思う」と感謝した。

また、津波にのまれた港や街も視察。がれきの山が広がる光景に「船もひっくり返っちゃってる…。想像以上にひどい。ニュースだけじゃ分からない」と言葉を失う場面もあったが、「俺ができることは極力やりたい」と改めて支援を誓った。約4時間の滞在を終えた淳は、35万人超にふくらんだフォロワーに、ツイッター上で「みんな喜んでくれました!ありがとう!」と大感激。16日に大阪で集めた乾電池、カイロ、懐中電灯については「岩手に届けます」と約束した。


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福島原発へ志願した定年半年前の「英雄」

福島第一原発の事故で、定年退職を半年後に控えた地方の電力会社社員(59)が応援で福島へ向かい、送り出す家族の心境をつづった娘のツイッターが、様々な方面にリツイートされ、称賛の声が集まっている。

「父が明日、福島原発の応援に派遣されます。半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。『今の対応次第で原発の未来が変わる。使命感を持っていく。』家では頼りなく感じる父ですが、私は今日程誇りに思ったことはありません。無事の帰宅を祈ります」

この模様は、CNNでも報道され、59歳の電力会社社員の男性が約40年、原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。そして、会社が臨時で募集した約20人の応援部隊に応募したのだという。また、27歳の娘は、無事に帰ることを願って、見送りたい気持ちがあるのはやまやまだが、そうせずに父親を送り出したという。


つなごう希望:東日本大震災・宮崎から 空自6人、福島原発へ向け出発

◇新田原基地隊員6人、放水・冷却作業に従事
 東京電力福島第1原発の放水・冷却作業に従事する航空自衛隊新田原基地(新富町)の消防小隊の隊員6人が20日、輸送機で同基地から現地へ向け出発した。

6人は志願した26~48歳の男性隊員。代表の田之頭茂穂(たのがしらしげほ)空曹長(48)は「要請があれば行こうと思っていた。被災者の方の手助けになれば」と語った。放射能については「不安はあります」と緊張した表情も見せた。

一人一人と握手して激励した三谷直人司令は「現地では何が起こるか分からないが、隊員みんなが見守っている。帰ってくる時も温かく迎えたい」と語った。派遣期間は未定で、情勢によっては隊員を追加派遣する可能性もあるという


福島第1原発事故 放水作業の先陣、機動隊の士気高く

福島第1原発3号機への地上での放水作業の先陣を切った警視庁機動隊で現場を指揮した警備部管理官の大井川典次警視(56)が20日、初めて記者会見し、当時の状況を明らかにした。

機動隊に指示が突然下った16日、緊急招集した非番や当直明けの機動隊員10人に対し、大井川警視が「これから原発に行くぞ」と告げても、隊員たちの士気は高かったという。

大井川警視は爆発物対策のベテラン。派遣指示を受ける前から、「行くとしたら自分だろうな」と覚悟していたという。一方で、「(放射線の知識があるので)頭では大丈夫だとわかっていたが、隊員の家族の心情は別だろう」と複雑な思いも抱いていた。妻には出発前、電話で「福島に行くからしばらく帰れない」とだけ伝えた。

原発到着後、順番に三つに分けた作業班への参加を募ると、ほぼ全員が一番手を志願した。しかし、3号機周辺は爆弾が落ちた後のようで緊急退避場所も見当たらない。隊員たちも放射性物質と隣り合わせとなる場所での活動経験はなかった。

放水作業に臨んだ大井川警視を含む5人全員が20分ほど車外で活動を続けた。隊員たちは冷静だったが、慌てた場面もあり、「やはり緊張しているのだな」と心情を思いやったという。一人の隊員の線量計のアラームが鳴り、作業は終了。警察庁によると、放水した44トンのうち12トンが建屋内に届いていた。

大井川警視には、必死に働く東京電力の作業員の姿が目に焼きついているという。「我々は任務が終われば帰還できる。作業員たちは被ばくしながらも作業を続けている。少しでも役に立ちたいと思った」。放水量は計画の約3分の1にとどまったことから、隊員には任務をまっとうできなかった苦渋の思いも残るという。大井川警視は「もう一度行けと言われたら、もちろん行きます」と話した


放水支援で大阪市消防局部隊が出発

東京電力福島第1原発への放水作戦を支援するため、大阪市消防局の緊急消防援助隊53人が19日、現地へ向け出発した。海から最長約3キロ先まで送水できる装置を利用し、自衛隊や東京消防庁の放水車などへの給水活動にあたる。20日未明に自衛隊などの前線基地のある福島県いわき市に入る予定。市消防局は追加派遣の準備も進めている。

派遣されたのは車両16台と志願者の中から選ばれた隊員53人。約3キロ先まで毎分3千リットル送水できる「遠距離大量送水システム」の搬送車やタンク車、放射線の除染作業ができる救助活動車などで編成され、放射線防護服などの装備も積載した。

大量送水システムは、平成7年の阪神大震災で消火栓が使えず活動に支障が出たことを教訓に、翌8年に大阪市消防局が導入。150ミリの大口径ホースをつないで海などから取水した水を大量送水できる。

19日午後5時20分ごろ、大阪府東大阪市の大阪市消防学校で出発式が行われ、すでに出発した先遣隊6人を除く隊員47人を前に、平松邦夫市長が「この危機を救ってほしいと願う多くの国民が、皆さんの活動を見守っている」と激励した。


東電に“一握りのヒーロー”決死の覚悟でとどまる50人

現場は命がけで戦っているが、保安院の人たちはどこで戦っている?

福島第1原発の爆発事故をめぐり、後手後手の対応や隠蔽体質に批判が殺到している東京電力。所管する経済産業省原子力安全・保安院も人ごとのように「問題ない」と繰り返す一方で、現場担当者が地元住民より遠い山向こうまで避難し、国民に強烈な疑心暗鬼を植え付けている。国も本社もアテにできない非常事態の中、最少人数で作業にあたる現場の原発作業員たちは、まさに決死の覚悟で戦っている。

《Handful of “heroes” battles to keep nuclear plant under control》(一握りのヒーローたちが、原発の制御を維持するために戦っている)

米CNN(電子版)は15日、同原発をめぐる記事の中で、こんな一文を掲載した。

彼らヒーローとは、言うまでもなく、同日朝に大爆発を起こした2号機で、真っ暗闇の中、懸命に注水作業を続ける東電や協力会社の社員たちだ。中には、家族が今回の地震で被災。いまだに連絡が取れない人もいるという。

放射線量が急上昇した現場では同日朝、800人いた作業員が必要最小限を50人に縮小。その後、政府が作業員の被ばく量の上限を上げ、20人増員した。

現在は70人の作業員が15分交代で注水を継続。彼らは、自然界で人が1年間に浴びる放射線量許容量の最大400倍にあたる400ミリシーベルトを浴びながら、作業を続けている。

山火事消火のように、上空から放水すればよさそうなものだが、屋根の損傷部分と冷却プールが数十メートルも離れ、1度に運べる水の量が少ないことから事実上不可能。日本の命運は、文字通り一握りのヒーローに委ねられているのだ。

新たなヒーローも誕生している。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控え、志願して応援のため福島へ向かった。

会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応募。出発当日、家族に「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持っていきたい」と告げ、普段通り出勤していったという。

一方、東京・日比谷の東電本社は15日、爆発2時間後に会見したが経営陣の姿はなし。現場から5キロ離れた「オフサイトセンター」で待機していた保安院の職員らは、爆発後、現場から約50キロ離れた福島県郡山市まで退避した。地域住民の避難指示は20キロで、住民よりも安全圏にいち早く逃げたことになる。



<ご案内>
お出かけの際の参考に・・・

�ドッグカフェ・わんこのお店
 ・Honda Dog
 ・ドッグカフェ.jp
@ドッグカフェ 犬達と気ままにDog cafe巡り。

�都内の駐車場
 ・s-park
原宿でも、ヒルズの裏の方には12時間まで1200円
の場所が
六本木の土・日は、ミッドタウン傍に12時間まで
1000円の場所も
調べて行くと、大変お得ですよ。


わんわんカーニバル 2011
2011年4月16(土)17(日)
代々木公園イベント広場 入場無料


IMG_34080000_convert_20090603193525.jpgぽちして、冬の日差しを
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  • 2011年03月23日(水)18:20 [編集]

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